親子で挑戦 昔おやつづくり date.08.10.13 三連休の最終日、長野-首都圏、初の連携企画「おやきイベント」を開催。
常連さん、サマーキャンプリピーターにそのお友達、タウン誌をみて応募してくれた親子連れが集い、わきあいあいと「美味しい秋」を堪能した。この日のために丹野INSが手作りした<自在かぎ>。造形美溢れる倒木やお得意のロープワークも駆使して素敵に仕上がっています。 早朝に美味しいものをいっぱい積み込んで小布施から赴いた小林INSと
お手伝いの前角さん。まずは「まるなす」でアイスブレイク。 調理開始。おやきは小林INS担当。
みんな熱心に説明に聞き入る生地づくり。大きなボールに一キロの粉と600CCの水を投入。恐る恐る手を差し入れて・・・。 粘土あそびさながら。この笑顔!
「ずっとこねていたいな!」息のあったパパ&娘ペア。
楽しそうです。ひとしきりこねてこんな感じに。
しばらく寝かせます。生地を休ませている間に芋煮の下準備開始。 包丁さばきに傍らのお母さんは
ドキドキひやひや。つるつるのサトイモ相手になかなかの
手さばき。きっとおうちで
お手伝いしてるんだね!コンニャクは味がしみこむように、
菜ばしで穴をあけたあと
手でちぎるよ。いよいよお焼きの成形にとりかかります。まずは豪華・
小布施栗あんを団子状に。包むのはなかなか難しい?
と思いきや、みなさん器用に
手際よく成形。つぎつぎ包んでは、焼く! 蒸す! 蒸篭は三段重ね! 個数のチェックもしっかり。
黒川おやき工房。少量ですが、昔さながらに囲炉裏でも。 焼き上がりをどんどん並べる。
「売りに行きたいくらいだね」と
子どもたち。山形風味付けの芋煮も
美味しく完成しました。みんなで試食「いただきまーす!」 午後は囲炉裏を囲んで
小林INSから「野菜作り」のお話を。最後にお土産クラフトづくり。 愛らしい鳥の巣制作中。 お疲れさまでした!
囲炉裏の周りで記念撮影して
本日は終了です。