森あちょびクラブ

森あちょびクラブ

幼児(保護者同伴) 目線が地面に近い幼児は、大人に見えないものも
たくさん感じとります。いろいろな宝物を探し、みんなで大発見を共有しながら森をゆったり探検しましょう。大人も、森で深呼吸してリフレッシュ。
子どもはそばにいる大人がゆったりした気分でいることを感じると、安心してのびのび遊ぶことができます。体の中から、外から、森を感じる1日です。

森あちょびクラブ受付開始・・・と同時にバケツをひっくり返すような雨。 大人は内心 『どうしよう~・・・』と、頭を悩ませていましたが・・・ 子ども達は、全員なんだかとっても嬉しそう。 それもそのはず! 雨の日にしか着れないカッパに長靴。 これだけで嬉しくなっちゃうもんね! ・・・というわけで、みんなで少しだけ森探検することに。 可愛いカッパを着た小人たちが大人と一緒に大行進。 森の中へ入る前、ひとりでどこかへ行かないようにしようね!というと 「ワニがいるかもしれないもんね!」 「怪獣がいるかもしれないもんね!!」 「おばけがいるかもしれないもんね~・・・」 と、ドキドキワクワクしながら進みました。 ふたつに分かれた道は、棒を倒して倒れたほうへ進んだり、 恐竜の足跡みたいな水のくぼみを攻撃したり、 木のトンネルをくぐったり、ミミズやカエルを見つけたり。 「雨が降ったから、葉っぱがキラキラしているね!」 「雨は葉っぱさんのごはんだね~」 と、雨の日だからこそできる発見もたくさんありました。 結局みんなのキラキラ笑顔の力でか、雨はすっかりやんで デザートの焼リンゴまでしっかり食べて、みんなのお腹は満腹の様子。 森がキラキラして、雨の日も楽しいでしょう!? またいっぱい遊ぼうね!