やまぼうし自然学校は、長野県の菅平高原に本部をおき、人と森とをつなげる活動をしています。

生活と森との密接なつながりは、いまや人類共通の認識といっても過言ではありません。
燃料としての枝葉や薪、山菜やきのこなど恵みをもたらす森(里山)は、人の声も溢れるにぎやかな場所。
世の中が便利になるにつれ、すぐ近くにある森は、遠い存在となりつつあります。

人が関わることで豊かになる里山と人の暮らし・・・今も昔もこれからも変わらないつながりです。
森が遠い存在となりつつある今こそ、意識的に森とかかわる時間を増やしたい。
継続的に森とかかわる「きっかけ」を作りたい。

10年間の活動で、やまぼうし自然学校はたくさんの仲間に恵まれました。
仲間とともに、延べ約15万人の人たちと森での時間をともにしました。 仲間こそ、森をにぎやかにする原動力。
森とかかわるきっかけづくりをお手伝いします。

意外と身近なところに「森のきっかけや」はいるものです。
あなたにぴったりの森への入口、やまぼうし自然学校で探してみませんか?

活動理念

森とつながり、森とともに生きることのできる人を育てる

「森でつながるいのちのわ」

森でいのちの息吹を感じた春。
仲間と遊びつくした夏。
森の恵みをほおばった秋。
雪の上を転げまわった冬。
カラダが記憶する森の凹凸は、成長という“実り”の栄養に。
空気や水は森で生まれ、森の恵みは暮らしを彩ります。
自然のおもしろさは、暮らしとつながるふところの深さです。
だからこそ、カラダまるごと付き合いたいのです。
五感を研ぎ澄まし、森で過ごした時間の中に、
楽しい暮らしをつむぎだすヒントがあるはずです。
私たちは、あなたと森をつなげます。
大人も子どもも、みんなで森で遊びましょう!
森とあなたのまん中にやまぼうし自然学校がいます。