子どもたちの自然体験

子どもたちの自然体験

~遊ぶことは生きること~ 小学生・幼児向け

「森でモリモリ遊び隊」は、四季を通して子どもたちが主役になって森で遊ぶ、環境教育活動です。私たちはこの活動を通して、楽しむ力・感じる力・協調性を育むお手伝いをします。

【報告】森でモリモリ遊び隊からまつコース第9回(2026年1月25日)

菅平にも最強寒波がやってきた!
昨晩から朝に降った雪が40センチ以上積もっています。

今日は冬の森遊びということで、一日たっぷり雪を遊びつくします!


遊び場の森に足を踏み入れると、大人でも膝まで埋まるふわふわの雪!
まだまだ降り積もる勢いに、自然のパワーを感じます。


一面の銀世界!ここではかまくらを作るようです。



雪山も新雪!そりを滑るにはまずは踏んで固くする必要がありそうです。




あっちこっちで雪に埋もれる人が続出。


午前中はずーっと雪が降っていました。お昼は室内で落ち着いていただきます。


午後になったら青空が見えてきました!お日様の光が暖かい…♪


かまくらも段々と立派になっていきます。



道を整備して、雪の帝国を作ったり…


そりコースも見事に整いました!スリル満点です。


一日がかりのかまくら完成!なんと中には子ども5人+おとな1人!
一晩泊まれそうな、広~い部屋になりました。


不思議なもので、かまくらの中はぴたりと風がなくなり、全く寒くないんですね。
お昼寝ができそうなくらいです。

 

大雪の一日でしたが、さすが長野県の子どもたち。タフに遊んでいる姿がかっこよかったです。

来月はいよいよ最終回…!おうちの人もご参加いただけます。
一年間の思い出を振り返るとともに、最後まで遊びつくそう!

風邪やインフルエンザに気をつけて、みんなと会えるのを楽しみにしています!

(このっち)