今回の森あちょびは、私たちのホームグラウンドである菅平高原を飛び出して、東御中央公園で開催いたしました!
森あちょびクラブとして東御市を訪れるのは、今回が初めて。
参加してくださるご家族がいらっしゃるか、少し不安もありましたが、みなさんのより身近にある自然の中でも、こんな遊びができるんだ!ということをお伝えしたくて、思い切って飛び出してみました。
どんな一日になったのでしょうか…?
当日の様子をぜひご覧ください。
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当日は気持ちのいい秋晴れ!
まずは、スタッフが見つけた秘密のトンネルを抜けて園内へ向かいます。

ちょっぴりサバイバルなルートでしたが、みんな無事に通過!
園内に入ると、秋がたっくさん!
早速、秋さがしにゴーゴゴー!



出発前にお配りした「お気に入りフォルダ」に見つけた秋をどんどん詰め込んでいきます。
今年は豊作だというどんぐりや、どんぐりの帽子、きれいに色づいた葉っぱなど、スタート早々、たくさんの秋を見つけてくれました🍂
道中では、スタッフからこんなクイズも!

「このクルミは誰が食べたのでしょうか?」
歯で割ってきれいに食べるリスと、穴を開けて中身をほじくり出して食べるネズミ。
食べ方の違いを知ると、子どもも大人も興味津々!
何気なく落ちている木の実も、よ~く見てみると、そこには動物たちの暮らしが…。
面白いですね。
そして、さらに森の中を進んでいくと……

なんと、ステージを発見!

今回は、こちらのステージで拾ってきた木の実や葉っぱを使った「ウッドパッチワーク」を楽しみました♩


子どもたちの自由な発想にはいつも驚かされる私たちですが、今回もそれぞれが思い思いに創作!




と~ても素敵な秋の作品ができたね!!

お昼ごはんも園内で。
それぞれ好きな場所で、のんびりといただきました。
お腹がいっぱいになったら、ひと休み…絵本の読み聞かせタイムです。

絵本に引き込まれ、だんだんと前のめりになっていく子どもたちの姿が印象的でした。
お腹が休まったら、
お絵描きしたどんぐりを転がしてレースをしたり、クラフトの続きをしたり…。
それぞれがやりたいことを見つけながら、ゆったりまったり過ごします。

園内で見つけたセミの抜け殻が、いつの間にかどんぐりのお仲間に!その発想の豊かさよ。
どんぐりと帽子と何度も拾いに行ったね!
いつも訪れる場所にも、じ~っと観察してみると、たくさんの発見や不思議、遊びのタネが隠れています。
後日、参加してくださった保護者の方から、
帰宅後も興奮冷めやらぬ様子で、クラフトの続きをやりたいと大騒ぎだった、という非常に嬉しいメールをいただきました。
今回、東御市でイベントを開催した理由にもつながりますが、イベントへの参加をきっかけに、自然とのつながりを感じたり、身近な自然をもっと好きになったり、日常の中でも自然に触れる機会をつくってもらえたらな、という想いがあります。
そんな想いで、次回もまた東御市内でイベントを開催いたします!
みなさんのより身近な自然の中で、また一緒に遊べることを楽しみにしております🍠
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今回、私たちの初の試みにご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
それでは、また来月お会いしましょ~🐣
(とんとん)
