春のような陽気が続く菅平高原。
学校よりも一足早く、遊び隊の最終回を迎えました。
たっぷり遊んだ1年間の締めくくりにふさわしく、
今回もた~っぷり遊びました。
午前中は親子雪遊び、午後は思い出会と、最後にもうひと遊び!
今日のスケジュールと道具の確認をしたら、早速スタート!
各々、好きな道具をもってフィールドに駆け出していきます。
そりは隊員はもちろん、保護者の方にも大人気。

サラサラの雪を活かして、砂地獄ならぬ、雪地獄?ふかふかの雪に足を取られて…

特製のイス?をつくったり

除雪されて固まった雪玉から、アイスクリームを掘り出したり…
今日の雪は型抜きにぴったり!それにしても、きれいな♡だこと。

一旦室内に移動して、お昼を食べたら、思い出会です。
1年間の活動をまとめたムービーを見て、
あんなこともあったね、あ~そういえば!と、みんなで積み重ねてきた10回の活動をふりかえりました。

遊んで遊んで、遊んで、遊ぶ力を手に入れた隊員には修了証が贈呈されました。
自分の身体を使って遊ぶ力、お友達と協力する力、自ら進んで物事に取り組む姿勢、
何かを創り出す力、発見する力、自然の面白さに気づく力…などなど、遊ぶことを通してたくさんの力を手に入れました。

一人一言、思い出を発表。
「キャンプが楽しかった」「インプリ(スタッフ)さんを穴に落としたこと」「火がつけれるようになったよ!」
それぞれの隊員が思い出を発表してくれました。

さあ、思い出をしっかりふりかえったら、最後の雪遊びへ!
思い残すことなく、遊ぶぞ~!!


こちらはベイマックスの頭を創っているらしいです(笑)なんじゃそりゃ~

!!何やら悪いことを企んでいる様子…
発射台の上から勢いよく飛び出したそりは落とし穴にJust in!大成功!

もっと遊びたかった~という気持ちをぐっとこらえて、最後の終わりの会です。
1年間の感謝をこめて大きな声であいさつをしました。

今年度のしなのきコースは30名の隊員が参加をしてくれました。
遊ぶことは生きること―。そして、子どもたちの特権です。
たった10回ですが、夢中で遊んだ経験が、
隊員一人ひとりの力となり、豊かな人生の土台になってくれると信じています。
1年間ありがとうございました。
文・写真:にゃんちゅう
