森あちょびクラブ

森あちょびクラブ
幼児(保護者同伴) 目線が低い幼児は、大人が気付かない宝物を探し出したり森の様々な気配を楽しむ天才!幼児の大発見に寄り添いながら、保護者は森に抱かれてちょっとひとやすみ。 パパもママも、ボクもワタシも、みんなで一緒に森探検にでかけましょう♪
今年3回目の森あちょびクラブ。 11月の秋空の下、元気いっぱいの子ども達が お父さん、お母さんと一緒に、もこもこ防寒姿で集まりました! みんなでぐる~り大きな円になって自己紹介。 さっそく森の中へ遊びに行きました。 11月の菅平・・・さすがにひんやりちょっと寒い。。。 そこで、みんなで火熾しに挑戦! 大きな薪はお父さんと一緒に手斧を使って小さく割り、 シラカバの皮をペリペリむいて、焚き付けに。 みんなで協力してあっという間に火が付きました。 ドキドキしながらも、棒でいじっては見守る子ども達。 「あったかいね~、おもしろいね~」 やまぼうしの畑で採れた紫芋とサツマイモをたっぷりのお湯でゆで、 その横では、こねこねパン生地を作りました。 「ん~なかなかうまくまとまらない」 「もう少し、こねこねコネコネ・・・」 茹でたお芋のいい匂いにつられてお腹がすいた子ども達は アツアツのお芋をつまみ食い。 「ハフハフ・・・甘くておいしいね~」 お昼ご飯の後は、青竹にパン生地を巻きつけて、 じっくりゆっくり焼きました。焼いてる時間がもったいない!と 待ちきれない子ども達は森探検へお出かけ。 ふかふかの落ち葉を投げたり、追いかけっこをしたり、寝転んでみたり。 たくさん動いて戻ったら、ちょうどパンが焼き上がり。 竹にくっついたパンがどうしても食べたい子ども達は きれ~いにパン生地を食べつくしました。笑 少~し肌寒かった菅平の森でも、たっぷり遊ぶことができました。 冬になってもまだまだ遊べる菅平。 またぜひ一緒に遊びましょう!