子どもたちのキャンプ

子どもたちのキャンプ

夏・冬のキッズキャンプ! ~心を育む、森の時間~

森には、子どもが本来持っている感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったり日の出を眺めたり、自分達でテントを立てるワクワク感を味わったり、満点の星空を見上げたり‥そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までまる1日森で過ごせるテント泊ならでは。冬は一面真っ白な世界でスキーに挑戦したり、ふわふわの雪で遊んだり…。雪まみれになりながら冬を楽しみます。 一人参加でも、初めてキャンプをする子でも、みんなで過ごすうちにいつの間にかステキな仲間に。自由度の高い内容で、自主性や協調性も育みます。

寝袋でもぞもぞする至福の30分を楽しんだ後、6時半起床。 朝採りきゅうり入りサンドイッチを味わったあとは、 沢チームと野球チームに分かれ、朝のひと遊び。 いつもなら寒いくらいの8月後半が、今年はまだまだ暑い。 だから水に入りたくなるし、バットがわりの竹を振れば汗が噴出す。

blogcamp_100821_11

blogcamp_100821_10

蒸し風呂のようなテントをきれいにし、外に出ると風が涼しいこと! そのまま森へ出発!

blogcamp_100821_09

ハギ咲き乱れる丘は、涼しい風が背中を押してくれます。

blogcamp_100821_01

blogcamp_100821_08

早速二手に分かれ、二階建て基地と地下の基地づくりスタート。 お互いの進み具合を横目&冷やかしで気にしつつ、 二階建てチームは通路つきで見事に完成。 地下基地チームは、いつの間にかターザンロープでおおはしゃぎ。 「これ、壊れそうじゃん!」などと言いながら、しっかり樹上(二階建て基地)でもはしゃぐのでした。

blogcamp_100821_02

blogcamp_100821_06

森のトイレ?いえいえ、地下基地づくり始まったところ。

blogcamp_100821_04

風をきって駆け下りるターザンに大歓声。

blogcamp_100821_05

blogcamp_100821_03

森遊びが終わると、来た道を戻り帰りました。 遠く浅間山、背中に根子岳と四阿山。 雄大な眺めに囲まれて、どこまでも遊ぶ子どもたちは“ペットボトル転がしレース”。 (ほとんど投げてましたが・・)

blogcamp_100821_07

目いっぱい遊んだあとは、あったかお風呂と美味しい夕食で一日の疲れを拭い去る。 すっかり暗くなった20時、全員で「ナイトウォーク」へ行くことに。 車で走っていた道は、歩いてみるといろいろな発見。 赤い窓の家、バスがとまるお寺、ひっそりたたずむ小学校。 森の動物達にも想いを馳せた夜。 宿に戻れば、真っ黒な足を拭こうね!とやさしいお母さんが待ち構えるのでした。 明日も元気に会おう!