キッズキャンプ

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夏・冬のキッズキャンプ! ~心を育む、森の時間~

森には、子どもが本来持っている感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったり日の出を眺めたり、自分達でテントを立てるワクワク感を味わったり、満点の星空を見上げたり‥そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までまる1日森で過ごせるテント泊ならでは。冬は一面真っ白な世界でスキーに挑戦したり、ふわふわの雪で遊んだり…。雪まみれになりながら冬を楽しみます。 一人参加でも、初めてキャンプをする子でも、みんなで過ごすうちにいつの間にかステキな仲間に。自由度の高い内容で、自主性や協調性も育みます。

受け入れ体制に関して

Q.総合的にはどのような体制で受入をしているのか?

A.主催:長野県観光協会026-234-7219
  申込窓口及び交通:JTB中部長野支店026-226-0391
  現地プログラム担当:NPO法人やまぼうし自然学校0268-74-2735

Q.現地スタッフはは何人に1人つくのか?どのような人たちが関わるのか?

A.プログラム運営の責任者であるNPO法人やまぼうし自然学校のスタッフは、基本的にお子さま10名に付き1名付きます。団体としては2002年からこのキャンプ運営に携わっており、団体としては2000年から携わっている、自然体験活動のプロです。
その他、一般の応募で参加するキャンプアシスタントがお子様5~10名に付き1名付きます。キャンプアシスタントは子どもが好きで毎年キャンプに関わる学生や、学校の先生を目指す学生、幼稚園の先生などさまざまです。また、スキー時はスキーインストラクターがレベル別に付き指導します。

Q.最少催行人数に達しない場合は絶対中止になるのか?

A.必ず中止になるとは限りません。過去には少人数でも催行したことがありますので、お問合せください。

健康管理に関して

Q.アレルギーやぜんそく等の持病があるのだが、どこまでケアしてくれるのか?薬を持たせるが、声掛けをしてくれるのか?

A.申込時の健康調査の情報を元に、宿泊施設と連携して対応します。症状が重い場合はこちらから直接保護者にご連絡の上対応方法を考えます。
ただし、基本的にご家庭で薬の飲み方やもしもの時の対応方法をお子様に事前にご指導いただくことが前提です。
また、症状が重く大人が付きっきりにならなければならない状況の場合はご参加をお断りする場合もあります。(少しでもご不安な場合はお気軽にお問合せください。)

Q.おねしょの心配があるのだが、どのようにケアしてくれるのか?おむつを持たせる予定だが、適切な配慮をしてくれるのか?

A.申込時の健康調査の情報を元に、宿泊施設と連携して対応します。寝る前は必ず全員トイレに行かせるようにしています。
ご希望があれば夜中12時ごろに一度起こしてトイレに行かせるようにしていますので、その旨を申込時、または当日提出の健康調査票(申込み後資料と共に郵送します。)ご記入ください。おむつの使用は他の子が分からないよう別の部屋で準備するなど配慮致します。
それでもおねしょをしてしまった場合、周りの子ども達にわからないよう配慮して対応します。
ただし頻尿等の持病の場合は、必ず詳細を申込時の健康調査にご記入ください。

Q.もしもの時には病院に運んでくれるのか?

A.活動フィールドから車で5分圏内に菅平クリニックがあります。もしもの時は救急車やドクターヘリで運搬することが可能です。また、車で20分圏内に長野県立信州医療センターがあり、夜間の緊急外来も受け付けています。
病院に行く際は必ず保護者の方にご連絡しますが、緊急の場合や保護者の方と電話がつながらない場合は現場の判断で病院に連れていくこともあります。

往復の交通に関して

Q.保護者が解散の時間に遅れる場合はどのようにしたらよいか、どのように対応してくれるのか。

A.例年菅平のコースは、到着時間は17時前後です。保護者様のご到着が遅れる場合には、添乗員がお子様に付き添い、必ず対面でお子様をお引き渡しいたします。ただし、JTBが見てくれるからという理由での残業などはご遠慮ください。ご到着が遅れる場合は必ずJTB長野支店026-226-0391へご連絡をお願いいたします。

プログラムに関して

Q.スキーは初めてで不安。

A.事前にスキーレベルを調査し、レベル別の少人数グループに分かれそれぞれのグループにスキーインストラクターが付き、丁寧に指導を行います。

Q.荒天の場合にはどんなプログラムを実施するのか。

A.荒天時は屋内プログラム(ゲームやクラフト)に変更し行うこともあります。

Q.スキー道具のレンタルは可能か。

A.スキー道具一式(スキー板、スキーブーツ、ストック)、スキーウエア、帽子、手袋、ゴーグルはレンタル可能です。
  申込み後に郵送される資料をご確認ください。

宿泊施設に関して

Q.友達や兄弟と一緒に参加するが、宿の部屋は一緒にしてくれるのか?

A.どうしてもという強いご希望であれば、申込時にJTB長野支店にお申し付けいただければ受け付け可能ですが、基本的には他の参加者との交流を図るためにも、どうしてもというご要望でない限りはご遠慮いただきたく思います。
ただし兄妹であっても、男女同室希望は一切受け付けておりません。
新しい友達をつくる機会とお考えいただきお子様の意思もご確認ください。お子様に確認すると、兄弟やお友達同士でも、同宿でなくてもいいという場合もあります。

Q.1人で申し込んだのだが、部屋分けなどの際に配慮してもらえるのか。

A.1人で申し込んでいるお子様も多数います。友達同士できているグループと同室にしない、1人で申し込みのお子様たち同士を同じ部屋にする等の配慮をしています。

Q.宿には何人くらい一緒に泊まるのか

A.コースにより異なりますが、全員同じ宿に泊まる場合と、2~3か所の宿に分かれて泊まる場合があります。少ないコースでは7~8名/軒、多いコースで15~20名/軒、必ずアシスタントが一緒に寝泊まりします。

持ち物や服装に関して

Q.初日の昼食は?

A.現地到着後、ホテルにて昼食の予定です。お弁当をご用意頂く必要はありません。

Q.菅平はかなり寒いと思うが服装・持ち物はどのようにすればよいか

A.菅平は日中日が出ていても氷点下になることもあります。ウエアの下に着る動きやすく暖かい服装をご用意ください。(タートルネックがおすすめ。)また、手袋は濡れてもいいように替えの手袋と2組必要になります。

Q.荷物を事前に送ってもよいか?

A.交通事情の関係で、菅平高原に宅配便やゆうパックの日付指定、時間指定で到着しないことがままあります。できるだけ持参でお願いします。
宅配便を利用する場合には、保護者宛にお送りする資料の中に、事前の荷物送り先を記載してあります。ダンボールではなく、大きなリュックに入れてお送りください。その場合往復便扱いでの手配をお願いいたします。時間に余裕を持ってお送りください。また、お子様が荷物の郵送について把握できるよう、家庭でご指導ください。確認ができるよう郵送の際はやまぼうし自然学校へご連絡ください。

Q.持ち物にお金がないが、使う場面はないのか?

A.おみやげを買ったり、自動販売機で飲み物を買う時間はありません。

Q.カメラは持たせてよいか?

A.管理するのはあくまでもお子様ということを了承いただけるならインスタントカメラをご持参いただいて構いません。デジタルカメラなどの高価なものは避けてください。

その他

Q.期間中はスタッフが写真撮影をしてくれるのか?その場合その写真はどのようにみられるのか?

A.期間中はスタッフが写真撮影を行います。キャンプ終了後30days albumにて参加者のみ閲覧できるよう掲載いたします。掲載を希望しない場合はキャンプ申込みの際に写真掲載についてご連絡ください。
参加者のみの特典として、全員の集合写真をキャンプ最終日にお子様にお持ち帰りいただく事後資料の中に同封します。また、キャンプ中は活動のの様子を「やまぼうしスタッフブログ」にて掲載します。

Q.保険の写しはどう管理されるのか?

A.キャンプ初日にスタッフが預かり、キャンプ活動中はやまぼうしスタッフ、宿での生活中は宿泊施設のオーナーが管理致します。最終日に事後資料と一緒にお子様にお返しします。

Q.提出した健康調査票はどのように管理されるのか?

A.期間中は内容を宿泊施設オーナーと共有します。終了後はすべてシュレッダーにかけて処分します。