指導者養成講座

指導者養成講座

個人・先生・団体引率者向け

野外活動の楽しみを多くの人に伝える「やまぼうしインタープリター養成講座」は受講後に会員登録いただくことで、取得したスキルを活かし長野や首都圏のフィールドで指導者として活動することができます。野外活動は非日常の活動であり、自然をコントロールすることはできません。危険を予測回避し、参加者が安全に活動するための定期的なスキルアップ研修も実施しています。 森林についての幅広い知識やスキルを取得できる「森林インストラクター試験対応講座」は設立当初から20年を経て、多くの森林インストラクター資格者が全国各地で活躍しています。

11月6日(土)
「森林環境教育における森林整備体験の指導者養成」
里山整備利用地域リーダー育成事業(長野県森林づくり県民税活用事業)が開講されました。

今回の講座では以下の内容についてやまぼうし自然学校の会員で講師の
上小林業士会会長田村清氏から様々な「森の見方」など興味深いお話しがありました。
内容:森林整備の意義
   伐倒のメカニズムと基本
   ロープけん引による安全な伐倒方法
   ロープけん引の倍力システムの作り方
   体験学習における指導法

森の話しからスタートし、午後の実技に向けてロープワークをマスター中。


資料と講師の手元を見ながら格闘中。  汎用性の高いもやい結び。

実習の森への移動中、皆伐した森に植林されたカラマツを観察。


財産組合の森へ移動。

ノコギリを使って木を伐る。受け口、追口の説明から。


森のはこんな生き物でにぎわっていました。

受け口の練習。まっすくノコギリを挽くことって案外難しい。
ぶり縄を使った木の登り方も。


滑車を使って倍力システムを作る。        実際に伐った木の後処理。

森には様々な要素が含まれています。
面白い!と興味を引くような講座を今後も企画します。        (がみ)