指導者養成講座

指導者養成講座
22日のAコースにつづき、平日コース(Bコース)を実施しました! まず、インタープリターとは?というお話をやまぼうしの歩みや 環境教育の変遷とともにお話させていただき、 午後の「窯ピザづくり」を通して、インタープリターの関わり方によって子どもたちの学びがいかに深まるかを体験いただきました。 講座では、受講生が自然体験の醍醐味を知ることがインタープリターへの第一歩です。火を熾し、薪をくべ、火力をコントロールし、温まった窯でピザを焼く。 この一連の流れに、実にたくさんの“体験”が詰まっています。 マッチを擦り、うちわで風を送り、薪を動かし、材料を計り、生地をこね、バランスよくトッピング。ひとつひとつの作業がつながり、よりよいゴールに到達。 「何で窯ピザなんだろう?って思ってたけど、そういうことなんだね! 」 と感心された方がいましたが、まさにそうなのです。 何も、火をおこしたりピザを焼くだけが自然体験ではありません。(当たり前ですが) 身近な「野外」で自然を感じ働きかける“センス”は、 ちっちゃなころからの体験を積み重ねることで自然に身につくもの。 そのお手伝いができるかっこいい大人になろう!というのが、この講座のねらいです。 次回は7月4日(水)or8日(日)、「キャンプ直前!目指せキャンプの達人」 野外料理やキャンプで役立つ技術を学びます。 お申込みはコチラから!