体験学習

体験学習

学校・旅行会社様向け

林間学校や修学旅行など、年間行事の一環で信州を訪れる学校団体様からの依頼に対応し、日常では経験できない様々な自然体験学習プログラムを提供しています。 (コロナ禍前実績年間:学校約110校・生徒数約13,500人) 学習目的に沿った企画、春夏秋冬、高原というフィールドにちなんだメニューをお選びいただけます。仲間と過ごした時間がいずれ原体験としてよみがえり、心豊かな暮らしや生物多様性、SDGsへの関心を深めることでしょう。自然環境に主体的に関わる行動につなげてほしいという願いや想いをこめて実施しています。

インタープリター研修まとめ(2023年春期)

毎年行われるやまぼうし自然学校インタープリター研修。
スキルアップ、安全管理、意見交換など、有意義な自然体験活動のための研修がグリーンシーズンが始まる前に行われます。
写真で振り返り、レポートします。

 

【クラフト研修、意見交換(3月18日)】
体験学習がより有意義にスムーズに進むよう研究します。
体験全般の意見交換も行われました。



【クラフト研修、観察系プログラム説明(3月23日)】
くるみストラップ作り、水棲生物ほか観察系プログラムの確認、学校活動や学習指導要領等についての意見交換。
今年も森の素晴らしさを伝えていきます。


【クラフト研修、観察系プログラム説明(4月1日)】
観察系プログラムの確認、そしてクラフトも、より有意義な時間となるようインタープリテーションも研究します。


【森遊びのロープワーク(3月26日)】
より安全に、より楽しく、結び方を覚えるだけではない総合的なロープシステムの実践研修です。



【インタープリテーション、リスクマネジメント(4月10日)】
安全管理はすべての基本。
有意義な活動のために、そしてすべての人が無事であるために。



【救命救急法(4月17日)】
避難訓練と同じく救命救急は繰り返し研修が大切。
自然体験が楽しく価値あるものであるために、万が一に備えて、命を守る技術で活動を支えます。





【ネイチャートレイル、ハイキング、屋外フィールド(5月4日)】
森の不思議をたくさんのひとたちに伝えます。
安全管理マニュアルをもとに、フィールド別チェック、アクティビティー別チェックを実施。
ネイチャートレイル、牧場ハイキング、オリエンテーリングも実地踏査。




【根子岳登山(5月6日)】
安全に、そして登山の素晴らしさをたくさんの生徒たちに感じてもらうために。
安全管理マニュアルをもとに、フィールド別チェックとアクティビティー別チェックを実施。




【池の平湿原・東籠の登山(5月9日)】
前回同様に安全管理マニュアルをもとに、フィールド別チェックとアクティビティー別チェックを実施。
会員同士のコミュニケーションの充実もはかりました。





今シーズンも安全にそしてたくさんの子供たちにそして大人たちに、素晴らしい思い出となるアクティビティを提供いたします。