指導者養成講座

指導者養成講座

個人・先生・団体引率者向け

野外活動の楽しみを多くの人に伝える「やまぼうしインタープリター養成講座」は受講後に会員登録いただくことで、取得したスキルを活かし長野や首都圏のフィールドで指導者として活動することができます。野外活動は非日常の活動であり、自然をコントロールすることはできません。危険を予測回避し、参加者が安全に活動するための定期的なスキルアップ研修も実施しています。 森林についての幅広い知識やスキルを取得できる「森林インストラクター試験対応講座」は設立当初から20年を経て、多くの森林インストラクター資格者が全国各地で活躍しています。

【報告】アウトドアスキル森の教室フィールド 第2回(2025年5月6日)
2024年度より、新規開講した講座「アウトドアスキル森の教室」
年間を通して森を多角的にとらえるカリキュラム。
キャンプ、森林整備、森林観察など森林での幅広い活動を行うスキルやセオリーを学べる講座です。
年間を通じ、この講座を受講しながら「やまぼうしインタープリター」としても活動できます。
実践的な講座内容は森林インストラクターを目指す方にもご興味を持っていただけます。
各分野の専門講師陣が実践講義とオンライン講義を担当します。
5月6日(日)、9時30分ー15時
︎2回目は新たな参加者も加わり、自己紹介からスタート。
「ちゃちゃつぼ」の手遊びを使ったアイスブレイクは脳トレ要素があり、試行錯誤、楽しい時間でした。
本日のテーマは「デイキャンキャンプスキル①-火おこし-」
色々な火おこしにチャレンジし、おきた火でおやつを作りました。



まずは自己紹介から

手遊びでアイスブレイク。
 

自然体験の森へ移動し、火おこしスタート。
最初に小割り作りから。道具を3種類(手斧、ナタ、ミニナタ)使ってみる。
小割りの準備ができたところで、最初にマッチを使った「やまぼうし流」から。

乾電池を使って。                                                      メタルマッチを使って。
 

ツナ缶を使って。             ロウソクと生木を使って。
   

マイギリ式火おこしは湿度が高かったせいか失敗。次回に持ち越し。
お昼の後はおきた火でおやつ作り。最初に笹茶のササ集め。
笹茶の仕込み完了。後はじっくり笹のエキスを煮出す。
 

続いてヨモギ団子用のヨモギ採り。


ヨモギの爽やかな香りが広がる。
 
  

お団子、茹であかり。                笹茶も完成。
 

熾火で焼いた焼きバナナとヨモギ団子が完成し、おやつ時間。
 
春の雨でしたが、大屋根の下で活動できました。

次回は6月1日、デイキャンプスキル②「BBQ」です。
アウトドアスキル森の教室
ご参加、お待ちしております。
                   がみ