子どもたちの自然体験

子どもたちの自然体験

~遊ぶことは生きること~ 小学生・幼児向け

「森でモリモリ遊び隊」は、四季を通して子どもたちが主役になって森で遊ぶ、環境教育活動です。私たちはこの活動を通して、楽しむ力・感じる力・協調性を育むお手伝いをします。

第6回 遊び隊スペシャルDay

今月は、隊員が活動を企画して、楽しむスペシャルな一日!
その名も、スペシャルDay。4月時点ではまだ何をやるか決まっていなかった、白紙の一日。
遊び隊で楽しかったことや、またやりたいこと、おうちの人と一緒にやりたいこと、など、
隊員と一緒に、ゼロから活動内容を考えました。
想定通り(?)、いや想定をはるかに超えて活動モリモリ、元気モリモリ、笑顔モリモリな一日になりました。


気持ちの良い秋晴れの中、はじめの会をして、スタートです。
今回はおうちの方々にもお集まりいただきました。

準備運動がてら、じゃんけん列車をしました。
これで、隊員もおうちの人も、仲間です。

 

各企画の活動に移ります。
お客さんを迎え入れるべく準備を進めるチームや、お昼にむけて調理を開始したチームなど、
チームごとに内容は様々。
今回はお客さんをおもてなしするだけではなく、準備そのものも思いっきり楽しもう!という、ちょっと欲張りなスタイル。

お化け屋敷チームでは、コース整備や装飾づくりが進んでいきます。


サスケチームもあります。ロープワークの力を使って、オブスタクルスポーツのコースを自分たちで手作りしていきます。

森のレストランチームでは、お昼の振る舞いに向けて準備が着々と進んでいきます。
今日は自分たちがおうちの人にふるまいたい、と、先月話し合っていた通り、
隊員が中心となって調理を進めていきます。

 

普段遊び隊の活動を行っている体験の森をおうちの人に案内しよう、と、ツアーの企画もあります。



クラフトチームでは、マシュマロ用の串をつくったり、キーホルダーをつくったりしています。

待ちに待ったお昼ご飯、森のレストラン開店です。
6月のキャンプでつくった焼きそばや、菅平産の白菜が入った豚汁。
食後のデザートには、マシュマロとソーセージも。

午後もそれぞれのチームに分かれつつ、お互いの遊びにお邪魔して、過ごします。
ツアーは事前に下見したコースをお客様を連れてのんびりめぐります。
「来年もぜひやってほしい!」という声があがるほど、大好評。

森のレストランでは、おやつの時間に向けてクレープづくりが始まりました。
遊んでおなかが減った子どもたちに大人気です。あっという間に完売。

 

サスケもお客さんが集まってきて、大盛況です。
梯子を登って、一本橋を渡って、ゴールするまでのタイムを競います。

 

優勝は14秒台をたたき出した遊び隊隊員。
(かなり本気でチャレンジした私は19秒台。子どもたちの方が一枚上手でした。(笑))

お化け屋敷もなかなか本格的で、ついびっくりして声がでてしまう場面も…。
おばけたちの様子をお届けできないのがちょっともどかしいですが…。ご想像ください。

クラフトは隊員がおうちの人に教えてあげるスタイル。
こちらもにぎわっています。


たっぷり遊んだ後は、しっかりと片付け。


あっという間に帰る時間になってしまいました。
隊員と一緒に考えたスペシャルDay、無事に終了です。
やりたいこと、おうちの人にみてもらいたいこと、できたかな?





急に寒くなってきましたね。体調を整えて、また来月!

にゃんちゅう