子どもたちの自然体験

子どもたちの自然体験

~遊ぶことは生きること~ 小学生・幼児向け

「森でモリモリ遊び隊」は、四季を通して子どもたちが主役になって森で遊ぶ、環境教育活動です。私たちはこの活動を通して、楽しむ力・感じる力・協調性を育むお手伝いをします。

菅平保育園のみんなと森遊び♪ 私たち大人は「こんなことをして遊ぶよ!!」とは特に言わず子どもたちが森の中で遊ぶのを見守ったり、少しだけ助ける役目です。 さて、どんな遊びが繰り広げられるでしょうか? 「ロープ、使いたい!!」という元気な声が聞こえて、ロープを手渡すとさっそく木にロープを吊るし始めました。 一人では掛けれなかったけど、男の子に助けてもらってかけることができたよ。 自分で足をかけるところも作って、できたのがコレ!! ロープに足をかけて、ちょっと高いところをゆらゆら♪ さて、あっちでは何をやっているのかな?? たくさん穴をほったよ!! 「小さいミミズも大きいミミズもいたよ」 ギッタンバッコン♪ギッタンバッコン♪ お友達と先生と大きな丸太を小さな丸太の上に運んで「シーソー」を作ったよ!! 木から木にロープを渡して、「あーああー」 ターザンロープを作ったよ。 このブランコは実はスタッフが前もって作ったもの。 でも、子どもたちはもっと素敵なブランコを作りました!! 小さなリス専用のブランコ♪ いつか遊びにきてね。 大人の想像をはるかに超えて、動き回る子どもたち。 素敵な「森の遊園地」ができたね!! これは、最後森を去る時に、ひとりの女の子がつくったもの。 また遊びに来るための「森への道しるべ」です!! 秋に会った時も、思いっきり遊ぼうね!!