子どもたちの自然体験

子どもたちの自然体験

~遊ぶことは生きること~ 小学生・幼児向け

「森でモリモリ遊び隊」は、四季を通して子どもたちが主役になって森で遊ぶ、環境教育活動です。私たちはこの活動を通して、楽しむ力・感じる力・協調性を育むお手伝いをします。

【報告】2022年森でモリモリ遊び隊しなのきコース第7回(2022年11月19日(土))

秋晴れの今日は竹林整備です。

竹の林を整備してきれいにして、採った竹でお楽しみクラフトを作ります。

かぐや姫の物語をみんなに語ってもらうところから始まった今日の竹林整備。

かぐや姫のおじいさんが竹を切り、竹でものづくりをしたように、みんなも作業と同時に竹と竹林にまつわる文化や環境も学びます。

会場は長野県上田市龍顔寺。

大きなお堂、広い竹林もある立派なお寺です。

まずはごあいさつから。

 

安全第一、装備もばっちり。

作業は本格的です。

 

みんなにとっては竹林そのものが非日常体験。

なかなか楽しいです。

 

 

 

伐倒、運び出し、枝落とし、などなど、いろいろな作業があります。

みんな丁寧に、かつ、もくもくとこなしていきます。

 

これまでもやってきたのこぎりびき、上手になりました。

 

力持ち!

みんな活躍しています。

 

そして午後はクラフトです。

みんなのアイデア、素材の竹を活かす作り、そして遊び心。

いろいろなものを作っています。

 

ナイフ作業も上手です。

 

丁寧な作り、見本のように上手です。

 

 

びゅんびゅんコマ。

手作りおもちゃは作るのも遊ぶのも楽しい♪

 

勇ましい女の子たち、大きな物も作りましたよ。

 

そして竹といえばこれ、みんな大好き弓矢。

飛ばすわざも工夫がいります。

作りも遊びも一生懸命、そして楽しい!

 

竹林整備の環境的・文化的意味、そして竹ならではの工作。

そこにみんなの学び、そして工夫や心意気が光ります。

今日はいろいろできた1日、今日の出来事は大人になっても役に立つよ!