子どもたちの自然体験

子どもたちの自然体験

~遊ぶことは生きること~ 小学生・幼児向け

「森でモリモリ遊び隊」は、四季を通して子どもたちが主役になって森で遊ぶ、環境教育活動です。私たちはこの活動を通して、楽しむ力・感じる力・協調性を育むお手伝いをします。

【報告】森でモリモリ遊び隊しなのきコース第9回(2024年1月20日土曜日)

遊び隊員のみんなが待ちに待った雪遊びです!
ちょっと雲がある?
でもみんなの楽しむ気持ちは天気にも負けません。
さあ、遊ぶぞ!


まずはスノーシューをはいて雪野原を進みます。
はじめてのスノーシューで雪の中の冒険、わくわくします。


自然体験の森に到着したらさっそく雪合戦。


そりもなかなかよくすべります。


雪玉で作るオブジェ。
アートなセンスが光ります。


こちらは大物。
バケツで型をとってならべていきます。
何ができるのでしょう?


こちらも大きなものがどんどんできてきます。


大きさならこちらもすごい!


あっというまに大きな雪だるま。
いつもは菅平の良質なパウダースノーは雪をまとめることがなかなかできませんが、今日はまとまりやすい雪のためいろいろな作品ができあがります。


活躍のあとはお昼タイム。
手袋や靴下はびしょ濡れ、活躍の証拠です。
食事前に乾いたものに交換してほっと一息。
遊び隊員の子供たちは自分で安全や健康もしっかりと対策します。


雪野原でのお弁当は美味しくて楽しいね♪


イグルーとは氷の家。
自分たちで作ったイグルーの中で食べるお弁当は最高♪

 
寒くても自分たちで作った家でリラックス&満足満足♪


しかし!
天気が急変。
でもみんなは自然の中で活動する遊び隊員。
すぐに荷物をまとめて屋内のある場所に向かって雪の中をすみやかに移動します。


寒さの中でもみんなのテキパキできる力は素晴らしいです。
友達と助け合いながら天候急変を切り抜けてきたこと、室内でそんなみんなの活躍のお話などをします。
自然体験をする子供たちが楽しむと同時に、逞しく賢く優しく成長するのはこんなシーンです。
そしてみんなで暖かいお茶を飲んで、ゲームもしましたよ。


今日はこんなことあったね。
1日のふりかえりシートを書きます。
充実の笑顔と楽しくていねいに書き込んだシートが素敵です。


そして活躍したみんなは「遊ぶちから認定証」に認定シールをもらいます。
今シーズンはみんなたくさん活躍して認定証にもシールがたくさんならびます。

 
終わりの会とあいさつ。
雪遊びし放題の午前中、楽しいお昼、友達といっしょに寒さを切り抜けて暖かい部屋で楽しんだ午後、いろいろな冬の体験をした1日でした。
友達と楽しく遊んだり助け合ったりすることでいろんな素敵なことができました。

次回も雪遊び、そして今シーズンの遊び隊は最終回です。
元気に会えることを楽しみにしています。
最後にみんなでたくさん遊びましょう!

(ベジさん)

【動画】
(しなのき・からまつ両コース編集版)