子どもたちの自然体験

子どもたちの自然体験

~遊ぶことは生きること~ 小学生・幼児向け

「森でモリモリ遊び隊」は、四季を通して子どもたちが主役になって森で遊ぶ、環境教育活動です。私たちはこの活動を通して、楽しむ力・感じる力・協調性を育むお手伝いをします。

第5回 夏の森遊び&スペシャル会議

夏休み終えて、元気な隊員が菅平の森に戻ってきました!
9月の遊び隊は涼しい高原の夏を楽しみつつ、来月の活動に向けた準備を行いました。

実は、来月の遊び隊は企画内容が事前に決まってない白紙の回。
隊員が「やりたい!」と思うことを実現できる一日、その名も「スペシャルDay」。
と、いうわけで、9月の今回は10月の遊び隊で何をするか、話し合うスペシャル会議を午前中に行いました。

これまでの遊び隊の活動で行った活動やできるようになったことを活かして、
「もう一度やりたい」「アレンジしたら面白そう」「おうちの人と一緒にやりたい」という活動をみんなで考えました。



しなのきコースでは、5つほどの企画が決まりました。
チームごとに当日の動きや、準備、スケジュールを考えました。
「こうしたらどう?」「こっちがいいよ」と、少しずつ固めていきます。
 

午前中いっぱい、来月の活動についてしっかりと話し合いました。
野外料理あり、アトラクションあり、ツアーあり、ものづくりあり、の盛りだくさんな内容です。
昨年までの遊び隊祭りから、装い新たに、「スペシャルDay」となり、
どんな一日になるか、今から楽しみです。



お昼ご飯を食べたら、遊びます!
落とし穴は大勢の仲間と一緒に、掘るのが一番♪

木登りもお手の物。

木を使った楽器隊。子どもたちの想像力(創造力?)はすごい。

来月の活動に向けて、予行練習?リハーサル?をしているチームもあります。

動作チェックでしょうか?来月が楽しみです。

足の長い・・・クモ?

すぐ近くの沢にも出かけました。
最初はお行儀よく遊んでいましたが、気づけばびしょびしょ…
でも、思いっきり遊んでこその遊び隊です。

さあ、落とし穴が出来上がったようです。



大成功!

来月のスペシャルDayのチラシを作成してくれている隊員もいます。


ロープの遊び方も5月と比べて幅が広がってきました。

たっぷり遊んだ後は後片付けまで。

 

終わりの会をして、今回はおしまいです。

 

来月は、おうちの方も一緒に体験の森でめいっぱい遊びます。
遊び隊隊員のアイディアが詰まったスペシャルDayに乞うご期待!

文・写真 にゃんちゅう