指導者養成講座

指導者養成講座

個人・先生・団体引率者向け

野外活動の楽しみを多くの人に伝える「やまぼうしインタープリター養成講座」は受講後に会員登録いただくことで、取得したスキルを活かし長野や首都圏のフィールドで指導者として活動することができます。野外活動は非日常の活動であり、自然をコントロールすることはできません。危険を予測回避し、参加者が安全に活動するための定期的なスキルアップ研修も実施しています。 森林についての幅広い知識やスキルを取得できる「森林インストラクター試験対応講座」は設立当初から20年を経て、多くの森林インストラクター資格者が全国各地で活躍しています。

【報告】短期集中講座2025秋コース第7回(2025年11月22日)

短期集中講座 自然体験活動の現場で活躍!即戦力スキルを身に付ける全7回」第7回最終回
春コースに続き、10月4日から始まった秋コースも今日で最後となりました。

この講座を受講の方、自然体験活動の指導に興味があり実際の活動やそのお手伝いができる方は、
やまぼうし自然学校の体験活動やキャンプの現場にご参加いただけます。

ご興味をお持ちの方は▶︎こちら
最終回の今回は、スローフード実習③として失敗しないご飯の炊き方を羽釜を使って行いました。
お米の計量をして、吸水している間に豚汁の準備をしながら炊飯のタイミングを待ちました。



野菜を切る担当と小割りを作る担当と段取りよく準備が進みます。
火おこしは3回目となるので皆さん手慣れたもの。豚汁の煮込みから。
 

吸水も済み、羽釜でのご飯たき。


沸騰したところで一度全体を混ぜる。これが失敗しない1番のコツ!


ご飯が炊き上がるまでの間に、青竹で箸を作りました。


 

ご飯の炊きあがり〜 お昼にしましょう!


羽釜ご飯と豚汁以外のおかずは一品持ち寄りで。
・いわなの燻製(やまぼうし提供)
・ソーセージ風ミートローフのトマト風味
・手作りカリカリ梅&ラッキョウ漬け
・きのことベーコン炒め
・山形の芋煮
・今年の野沢菜漬け
・にんじんと卵のシリシリ風 
 

準備が整ったところで、いただきます!
 

美味しくて、皆さんお腹がパンパンに。
片付けの後は講座のまとめの前に腹ごなしに自然体験の森までお散歩に。
 
 
  

秋の森を満喫しました。


10月4日から始まった短期集中講座秋コース全7回が終了しました。
新たな森の仲間が増えました。

来年も2月から春コースが始まります!               (がみちゃん)