子どもたちの自然体験

子どもたちの自然体験

~遊ぶことは生きること~ 小学生・幼児向け

「森でモリモリ遊び隊」は、四季を通して子どもたちが主役になって森で遊ぶ、環境教育活動です。私たちはこの活動を通して、楽しむ力・感じる力・協調性を育むお手伝いをします。

1月に入り、寒さも厳しさが増してきました。
最強寒波がやってきて、数日前に菅平高原は-23.9度を記録!
全国2位の低温をたたきだしました。

でも、寒さなんかなんのその!
遊び隊9回目は、冬の雪遊び♪
たっぷりの雪を堪能しました。

集合場所から体験の森へはスノーシューをはいて、移動しました。
遊び道具も自分たちで運びます。

春から秋にかけて、遊び隊で何度も来た体験の森。
すっかり雪に包まれて、いつもとは少し違う雰囲気です。

雪にダイブしてみたり、

雪のかたまりを切り出してみたり、

そりも大人気!

滑っては、登り返し…
距離を延ばしたり、人数を増やしたり、ジャンプ台をつくったり。

 


たっぷりの雪を使って、かまくらづくりも大盛況。
おお~きなかまくらにチャレンジしたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっておきの自分だけのかまくらをつくったり。

さて、お昼ご飯。
雪が降ったりやんだり、お日様が出たり曇ったり、天気は落ち着きませんが、
25周年を記念して拡張した大屋根のおかげで、お弁当は落ち着いていただくことができました。

 

さあ、午後も遊ぼう!

スノーシューをはいていれば、雪の上だって探検できます。

なんだか探検家みたいです。左手にはお宝が…☆

遺跡のような立派な建築物が出来上がりました。『幕府』、だそうです。

寒くなったら、焚火で一休み♪

大きなかまくらも完成しました!!


たっぷり遊んで、終わりの会です。
寒いながらも、なんとかお天道様も持ちこたえてくれました。


早いもので、次回2月で最終回となります。
最終回は、隊員の保護者の方やご兄弟もご参加いただけます。
1年間の活動を振り返りながら、最後までたっぷり遊びたいと思います!!
再びインフルエンザが猛威を振るっているようです。体調に気をつけて、また2月に!

 

文・写真:にゃんちゅう