キッズキャンプ

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夏・冬のキッズキャンプ! ~心を育む、森の時間~

森には、子どもが本来持っている感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったり日の出を眺めたり、自分達でテントを立てるワクワク感を味わったり、満点の星空を見上げたり‥そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までまる1日森で過ごせるテント泊ならでは。冬は一面真っ白な世界でスキーに挑戦したり、ふわふわの雪で遊んだり…。雪まみれになりながら冬を楽しみます。 一人参加でも、初めてキャンプをする子でも、みんなで過ごすうちにいつの間にかステキな仲間に。自由度の高い内容で、自主性や協調性も育みます。

暑い太陽が嬉しい朝。 昨日よりもっと深い沢に行こう! 「うひゃぁー冷たい!いや、そうでもないかも・・・」 先頭をガシガシすすむDくんは、生き物探しに必死の形相。 かたや、生物の観察に夢中でタモを見つめる子。 5人5色の沢遊びは、水しぶきが豪快が跳ね上がる。 blog_100820_11blog_100820_12 帰った後の至福の時は、やっぱり五右衛門風呂。 「こんなに暑いのに、暖かいお風呂が気持ちいいのは何でだろうね?」 「液体っていうのがいいんじゃない?」(分かったような、分からないような会話・・・) blog_100820_05 それはね、こんなに苦労して沸かしたからだよ!! blog_100820_09blog_100820_08 「ラタトュユとかどう?」「コロッケ作れないかな。」 掘ったおイモはコロッケに。もいだキュウリは、スープに。 それらを口に運ぶのは、竹でつくったMy箸。 おかゆみたいだったご飯を忘れさせてくれる甘いトウモロコシも、自分たちで収穫。 「モッタイナイから卵焼きにしようよ。」 と、Rくんはあまった卵に砂糖を入れて甘い味付けに。 小さいけどアイデアいっぱいの10本の手が、見事なキャンプディナーを作り上げました。 blog_100820_07blog_100820_06 blog_100820_03blog_100820_04 blog_100820_02 月夜に浮かぶテント。 明日はどんな一日なるかな。 blog_100820_01blog_100820_10