キッズキャンプ

キッズキャンプ

夏・冬のキッズキャンプ! ~心を育む、森の時間~

森には、子どもが本来持っている感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったり日の出を眺めたり、自分達でテントを立てるワクワク感を味わったり、満点の星空を見上げたり‥そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までまる1日森で過ごせるテント泊ならでは。冬は一面真っ白な世界でスキーに挑戦したり、ふわふわの雪で遊んだり…。雪まみれになりながら冬を楽しみます。 一人参加でも、初めてキャンプをする子でも、みんなで過ごすうちにいつの間にかステキな仲間に。自由度の高い内容で、自主性や協調性も育みます。

てるてる坊主効果で、太陽のもと始まった3日目。 「おっはよ~」と、宿の車から飛び降り、大きな声でオーナーさんにお礼を言いました。 今夜のお布団である、寝袋をかかえて未知なるテントサイトへ。 早速、虫を見つけたり、橋を見に行ったり、にぎやかに始まりました。 「やりたいこと会議」では、いろんな意見が出て、すだれがみんなのわくわくで満タンに。 まずは自分の何倍もある、テントポールを操って、なんとかテントが4基たちました。  DSCN1636DSCN1642 そのあとは、日差しが出て暑くなったので、沢へ。 大きなカエルを見つけたり、カニがいそうな石の下をのぞきこんだり。 冷たい水に悲鳴を上げながら、長靴にもたっぷり水を貯えながらの沢遊びでした。  DSCN1655DSCN1659 宿のオーナーさんにつくってもらったおにぎりの昼食で、エネルギー補給したら、 今度は森の露天風呂「五右衛門風呂」をみんなでつくりました。 水入れ、薪運び、薪割り、応援、実況中継などなど、思い思いの仕事をしつつ、 あったかくて行列のできるお風呂ができあがりました。 竹で箸をつくったり、料理をつくっているうちに、ちょっと雲行きがあやしくなって・・・ ・・・と思ったら、滝のような雨、アメ、あめ。 夕飯は、ルーを使わずに作ったおいしいおいしい特製シチューを、 ベースキャンプで食べました。 DSCN1716DSCN1706 DSCF4762DSCF4765 夜は、ドキドキ肝試し。 みんなできゃーきゃーいいながら、夜まで楽しい1日でした。