キッズキャンプ

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夏・冬のキッズキャンプ! ~心を育む、森の時間~

森には、子どもが本来持っている感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったり日の出を眺めたり、自分達でテントを立てるワクワク感を味わったり、満点の星空を見上げたり‥そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までまる1日森で過ごせるテント泊ならでは。冬は一面真っ白な世界でスキーに挑戦したり、ふわふわの雪で遊んだり…。雪まみれになりながら冬を楽しみます。 一人参加でも、初めてキャンプをする子でも、みんなで過ごすうちにいつの間にかステキな仲間に。自由度の高い内容で、自主性や協調性も育みます。

6:30起床予定だった2日目の朝。 大人が起こさなくても、ごそごそ動き出していた子ども達。 早く遊びたくて仕方がない様子。 外はしとしと雨が降り続いていたので、屋根の下で、目覚めの体操。 長野から持参した笛をピッピッと鳴らす仲間の笛の音に合わせてラジオ体操。 音楽がなくたって、みんな完璧。 朝ごはんをモリモリ食べた後は、昨日拾った漂着物を確認。 「このカボチャは“バフンウニ”の貝なんだ~」 「これは“タカラガイ”の仲間らしい」 「うわっ!ヒトデが臭くなってる・・・」 オーシャンファミリーのお父さん“海(うん)パパ”やお兄さんの“だいちゃん”からは 貝殻を笛にする吹き方も教えてもらって、挑戦してみる子も。 umi02-023umi02-002umi02-000 umi02-001umi02-004umi02-003 フォトフレームが完成したところで、やっぱり海へ行きたい子ども達。 カッパを着こんで外へ飛び出しました。 umi02-005umi02-006umi02-007 今日は海パパからみんなへお題。 「海の植物、海の動物、どこかから流れてきたもの、人工物。 この4種類をひとり5個ずつ探しておいで」 さっそくみんなでが拾った漂着物を見てみると・・・たくさん! 貝殻や石、ドングリやマツボックリ、ガマやプラスチックのごみ、 遠くの国から流れ着いたヤシの木もありました。 海パパは、岩の陰にいる小さな小さな貝のことや フジツボやパチンとはじける海草のことなど、いろんなことを教えてくれました。 “金銀財宝”の貝やビーチグラスを拾う子ども達のスピードはカメさんクラス。 すぐそこまで行くのに、30分も1時間もかかります。 海パパが“こんなに貝を拾う子ども達は初めて”というくらい、じっくり、ゆっくり海岸を楽みました。 umi02-009umi02-008umi02-010 umi02-015umi02-011umi02-016 umi02-017umi02-014umi02-013 お昼は海を見ながら、新鮮なシラスと一緒にお弁当をいただきました。 そして、今日は念願のテント泊。 umi02-020umi02-021umi02-022 みんなで協力してテントをたてたあとは、火熾しから挑戦したバーベキュー。 一日中たっぷり海を満喫した子ども達は、モコモコの寝袋にくるまって あっという間に眠りについた夜でした。