キッズキャンプ

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夏・冬のキッズキャンプ! ~心を育む、森の時間~

森には、子どもが本来持っている感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったり日の出を眺めたり、自分達でテントを立てるワクワク感を味わったり、満点の星空を見上げたり‥そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までまる1日森で過ごせるテント泊ならでは。冬は一面真っ白な世界でスキーに挑戦したり、ふわふわの雪で遊んだり…。雪まみれになりながら冬を楽しみます。 一人参加でも、初めてキャンプをする子でも、みんなで過ごすうちにいつの間にかステキな仲間に。自由度の高い内容で、自主性や協調性も育みます。

楽しいテント泊の次の日は、森でいっぱい遊びます。

自由に遊ぶ森時間。泥だらけになりながら、1日中、森で楽しむ3日目です。

 

一泊お世話になったテントの撤収からはじまります。

夜中の雨の影響で、テントが乾かず、今回は、寝袋撤収とテントマット干し。

一日お世話になった道具たちを丁寧に畳んでいきます。

うまくいかない子は、友だちの手をかりながら、しっかりとお片付け♪

 

次は、いよいよ森遊び。

ロープで何か作るのもよし、ただひたすら穴を掘るもよし、森の中でゆっくり過ごすもよし…

それぞれが、思い思いの時間を過ごします。

 

みんなで使う道具をみんなで運びます。

1人では、もてない荷物も、みんなで手分けして運べば、簡単に運べます。

 

いよいよ、森遊びのはじまりです。

小さな移植ゴテで、土をホリホリ!

いったい何が出てくるかな?

 

こちらの穴掘り男子-ズは、特大の穴を掘っていました。

いったい誰を埋めるのか?はたまた、自分たちを埋めるのか?穴を掘ること自体がロマンなのか?

力を合わせて、どんどん深い穴を仕上げていきます。

 

お昼ご飯は、森を離れて丘で食べます。

涼しい風と草原の景色に、子ども達の食欲もどんどん湧いていきます。

 

昼食が終われば、食休みの休憩時間。

寝るもよし、散歩するもよし、花を愛でるもよし…

森とは違った自然に、みんな興味津々のようです。

 

午後も、続けて森遊び。

みんなの”こんなことがしたい!””あんなものを作ってみたい!”

午前よりもパワーアップした森遊びが繰り広げられます。

ここのチームは、ノコギリで工作中。

いったい何が出来上がるのでしょう?

 

木登り隊は、何度もチャレンジしながら、高く高く目指していきます。

はじめは、登れなかった高さも何度もチャレンジすれば、怖くなくなってきます。

1本登れたら、次の1本へとチャレンジが、次のチャレンジを呼んでいきます。

 

明日は、いよいよ最終日。

3泊4日の想い出をいっぱい詰め込んで、帰ります。

最後まで、元気に楽しく遊んでいきましょう♪