キッズキャンプ!

キッズキャンプ!

~心を育む、森の時間~ 小学生個人向け

森には子どもの感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったりと日の出を眺め、仲間とテントを立てるワクワク感を味わい、満点の星空を見上げる‥ そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までを森で過ごせるテント泊ならでは。 冬は一面真っ白な世界でスキーにチャレンジ、ふわふわの雪に全身まみれて遊ぶ…。極寒もふくめてまるごと冬を楽しみましょう。 ひとり参加も、初キャンプ参加も大歓迎です。みんなで過ごすうち、いつの間にかステキな仲間に。私たちは自由度の高いプログラムを通して、子どもの自主性や協調性を育むお手伝いをします。

お正月明けの3連休にキャンプ2コース目が開催されました。
キャンプが始まる前から、「連休の日本列島は大荒れ」「暴風雪に注意」などニュースで連日放送され、天候が心配されました。
が!!なんと!菅平高原は3日間とも天候に恵まれ、新雪、深雪、そして快晴、を楽しむことができました。

遊んで、遊んで、心ゆくまで雪遊びを楽しんだ2コースの報告です。

 

~1日目~

到着してすぐに、お昼ご飯。少し緊張気味の面持ち。

腹ごしらえが済んだら、はじめの会。
参加者の自己紹介では、趣味や、好きな事、特技をみんなで紹介し合って、少し距離が縮まりました。

着替えをしたら、早速外へ。
前々日くらいからしっかりと雪が積もった菅平。
フカフカの新雪にダイブ!

「かまくら一緒につくる人ー?」!の一言から始まったかまくらづくり。
菅平のサラサラの雪は、なかなかかまくらになりません…。どうなることやら…とにかく雪を集めていきます。

うまってみたり、

走ってみたり。フワッフワッの雪は走っているだけで気持ち良い~

かまくらチームは、一生懸命雪を集めて、だいぶ大きくなりました!

完成~この日は運よく、雪が固まりやすく、無事に出来上がりました。

ゆきだるまもできました。

たっぷり遊んだ後は、お宿に戻ってお風呂とお食事。

夜はサプライズプログラムで、りんごジューズをつかったアイスキャンディーづくり。
菅平の寒さを活用して、一晩かけて外で凍らせます。

 

~2日目~

世間の予想とは裏腹に、曇り時々晴れ―。
昨日とは違うフィールドで、今日も雪遊びからスタートです。そりが新しく加わりました。

そして、昨日に引き続きかまくらづくりに精を出すみんな。

雪合戦も繰り広げられています。

かまくらづくりも板についてきました。(笑)

たっぷり遊んだ後は、やまぼうし自然学校の事務所に戻って、お昼の準備にとりかかります。
こちらは豚汁班。

こちらは、お餅の味付けを準備しています。

外では、焚火チームが火付けにチャレンジ。

豚汁が切ったお野菜を煮込んでいきます。お昼ご飯の準備が少しずつ整っていきます。

そして!今コースの目玉である、お餅つきがスタートしました!
初めてお餅つき体験する子どももたくさんいて、興味津々。
まずは大人が見本を見せます。「よいしょ~」の掛け声に合わせて、杵でつきます。

続いて、子どもたちがついていきます。
最初は残っていたお米の粒が、少しずつなくなって滑らかになっていきます

ぺったんぺったん

力をあわせてうまくつきあがりました。(写真を撮るのを忘れました…)
室内に戻って、準備してあったバッドにちぎっていれて、味付けしていきます。

いただきます!
みんなでついたお餅は、柔らかくてなかなか嚙み切れません。もぐもぐもぐもぐ
おいしくて、あっという間に完売!

お腹いっぱいになったら、もうひと遊び!

さっきお昼を食べたばかりだけど~
たき火でおやつ作りもしました。

しっかり遊んで、しっかり食べて、お宿に戻ってきました。
夜のキャンドルナイトの準備にとりかかります。

夕飯のあと、暗くなった頃を見計らって、キャンドルナイトを楽しみました。

 

お楽しのアイスキャンディー♪遊び尽くした体にしみわたりました。

 

 

~3日目~

さあ、最終日です。お世話になったオーナーさんにご挨拶。

今日は、菅平湿原がフィールドです。昨晩降り続いた雪が、たっぷり積もりました。
まずは、スノーシューを履いて、湿原の散策に出かけます。


深い雪と、スノーシューの扱いに少し苦労しながら、普段は入れない湿原を進んでいきます。



湿原散策を楽しんだ後は、最後の雪遊びです。


菅平が誇る名山、根子岳、四阿山をバックに、ソリ~

 

雪を使った椅子を、オーダーメイドで作ってくれる、椅子職人も出現。 

 

3日間た~っぷりと遊んで、最後のお昼御ご飯です。

一緒にキャンプを過ごしたスタッフや仲間からメッセージは大切なお土産。

あっという間にバスの出発時間になりました。
キャンプで出会ったお友達とも、仲良くなりました。



やまぼうしスタッフとは駐車場でお別れ。またおいでね!


3日間、雪で遊び尽くしました!
また雪で遊びたくなったら、いつでも遊びにおいで!





文:にゃんちゅう