キッズキャンプ

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夏・冬のキッズキャンプ! ~心を育む、森の時間~

森には、子どもが本来持っている感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったり日の出を眺めたり、自分達でテントを立てるワクワク感を味わったり、満点の星空を見上げたり‥そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までまる1日森で過ごせるテント泊ならでは。冬は一面真っ白な世界でスキーに挑戦したり、ふわふわの雪で遊んだり…。雪まみれになりながら冬を楽しみます。 一人参加でも、初めてキャンプをする子でも、みんなで過ごすうちにいつの間にかステキな仲間に。自由度の高い内容で、自主性や協調性も育みます。

台風の訪れが心配されましたが、原人コースの子どもたちに、天が味方をしてくれたようです。

少し風は強かったけれども、その風が心地よく感じるような快晴の中、最終日も元気いっぱい、25人の菅平原人(!?)たちは、最後まで遊び尽くします♪

 

まずは、朝ご飯から!

みんなでつくる手作りサンドイッチ、特別ではないけれども、変わらないその味に、「やっぱりコレだよね!」と、笑顔ほころぶリピーターの子も♪

大きなお口で、"ガブリ"

いっただきまーす

 

朝ご飯が終われば、4日間使ったテントとお別れです。

みんなで泊まったテントを、仲間と協力して片づけます。

はじめ来た時は、互いにどこかぎこちない様子も見られましたが、最終日になれば、息ぴったり!

阿吽の呼吸で、作業が進みます!!

終わったら、みんなでハイタッチ!

いえーい!

 

原人コース、最後の食事は、流しそーめんです♪

自分で作った、竹の箸と器で、モリモリそーめんを食べていきます。

気付くと、そーめん以外のも…

いったい、何が流れてきたのでしょうか?

 

原人キャンプは、これでおしまいです。

最後に、6年生の3人から、一緒に過ごした菅平原人たちへと、メッセージがありました。

 

いっぱい遊んだ4日間、みんなはどうだったでしょうか?

毎日のご飯や渓流探検、キャンプファイヤー、星空観察、森遊び…

いつも当たり前だと思っていることが、本当は大変なことだと感じた子もいたようです。

都会の明りでは、感じ取れない明るさや暖かさをキャンプファイヤーに感じた子もいたようです。

都会では見れない満天の星空に感動した子も…

そして、森で遊ぶ楽しをカラダいっぱいで感じた子も!

 

これからも、森で自然で、いっぱい遊んでくれることを楽しみにしています!

 

それでは、最後に子ども達と4日間過ごしたアシスタントのみんなの笑顔と共に!

”どうも、ありがとう”