キッズキャンプ

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夏・冬のキッズキャンプ! ~心を育む、森の時間~

森には、子どもが本来持っている感性をより豊かに育むふしぎが、たくさん詰まっています。 夏はゆったり日の出を眺めたり、自分達でテントを立てるワクワク感を味わったり、満点の星空を見上げたり‥そんな贅沢な体験ができるのは、朝から晩までまる1日森で過ごせるテント泊ならでは。冬は一面真っ白な世界でスキーに挑戦したり、ふわふわの雪で遊んだり…。雪まみれになりながら冬を楽しみます。 一人参加でも、初めてキャンプをする子でも、みんなで過ごすうちにいつの間にかステキな仲間に。自由度の高い内容で、自主性や協調性も育みます。

昨日は遊びすぎて、コロンと眠りについてしまった仲間達。 あっという間に最後の日が来てしまいました。 お土産に、この4日間の思い出をたっぷり詰め込んだキャンドル 作りをしました。 塊だったロウを湯煎で溶かして、クレヨンでそれぞれ好きな 色をつけます。

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ロウをグツグツ煮込む鍋の火の番はもうお手の物! テント泊での五右衛門風呂や焚き火料理のおかげで、 すっかり火と仲良しになりました。

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ポチャンポチャン、と、カラフルなロウにタコ糸を漬けて いきます。「おっ段々ロウが太ってきた!」

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できあがったキャンドルは、みんなそれぞれ違う形。鬼の こん棒のような形があれば、サッカーボールやレタスの ような形もあり。色もそれぞれ。水玉模様をつけたキャンドル までできました! 土台の丸太切りで、のこぎりを持つ姿もすっかり様になって います。

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最後はみんなでテントたたみ。「そっち持って!」「オッケー!」 と声をかけあい、最後はクルクルっとまるめて、「みんなの力が 必要だ!それっ!」とダンゴになって空気抜き。 大人も子供も、みんな兄弟のように仲良しになりました。 最後の最後まで、たっぷり遊びつくした4日間。 火を熾してススだらけになり、沢で遊んでビッチャンコ、 木に登り、木を切り、山を駆けまわって(転げまわって) 草だらけ。 汗と泥にまみれて大笑いするその顔は、ちょっぴりたくましく なって、光っていました。